充実した戸建てライフへ|ローコスト住宅を建てるなら東邦ハウジングで|安さの秘密は自己施工

ローコスト住宅を建てるなら東邦ハウジングで|安さの秘密は自己施工

模型

充実した戸建てライフへ

遠慮なく要望を伝えよう

私は滋賀県で注文住宅を発注し、平成28年2月に一戸建てを新築しました。建売ではなく、注文住宅で建てるからには、施主の意見や施主世帯特有のわがままや要望が十分に満たされる住宅となるように、施工業者と相談を密にしながら何度も相談して間取り等を決めていくことが肝要です。そこを施工業者にお任せしてしまっては、建売住宅を買っているのと大差ないからです。私の場合具体的には、玄関横に台所から直結できる土間を作ってほしいとか、1階部分の段差をなくしてほしいとか、台所の作業スペースは広くとりたい等、事細かい要望を述べましたが、施工業者は過去に何百棟も建ててきた実績から、私では思いもよらなかった間取りを考えてくれたり、解決策を提案してくれたりしました。いずれにしても、遠慮なく施工業者に要望をすべて伝えることから始まります。こちらの思いは口頭で伝えなければ、施工業者には伝わりません。

失敗談から学ぼう

また、注文住宅を建てられた滋賀県内の友人等に話を聞いてみたら、「ここをこうしておけばよかった」という後悔は必ず多少はでてくると言っていました。しかし、実際建てられて失敗した友人の話は、これから建てる者にとっては宝のお話です。失敗談には、裏を返せば注文住宅で注意すべき点が含まれているからです。ですので、私の場合は、注文住宅で建てた友人の家に赴き、実際に家を見ながら、特に今後悔していることはないかということを聞いていました。そして、その失敗談から学んだことを施工業者に要望として伝えるなり、間取りを考えるなどして生かしました。同じ滋賀県内なら寒さであったり湿度であったり、環境的側面も共有できるので、非常に役に立ちます。あとは、今はネットでも数多くの情報が流れているので、同じ施工業者で建築された方のブログ等を見ながら、間取りを考えたりもしました。ブログで発信されている方は、良かった点、悪かった点、画像付きで丁寧に説明してくれているので、大変参考になります。幸い滋賀県在住のブロガーの方もたくさんいらっしゃり、読まなければ要望できなかった項目もたくさんありました。